Uchino Lawは10年以上にわたり、上場企業から中小・スタートアップ企業まで、幅広い日本企業の米国事業展開を支援してまいりました。米国子会社の設立・運営支援、グローバルでのコンプライアンス体制の構築、その他海外法務全般に関わるニーズに対し、日本語と英語の双方で実務的なサポートを提供しています。
提供サービス
当事務所では、以下のリーガルサービスを日英両言語で提供しております。
- 米国子会社の設立およびコーポレート・ガバナンス
- 英文契約書のレビュー、作成
- 英語によるクロスボーダー取引交渉
- 米国における商標・著作権登録
- 英文契約書のひな形作成
- 法務文書翻訳(日本語⇒英語)
- クロスボーダーM&A支援 ※
- 米国規制コンプライアンス支援 ※
- クロスボーダー訴訟支援 ※
- 米国におけるIPO、De-SPAC支援 ※
連携対応について:※印の付いている業務につきましては、案件の規模や必要とされる専門性の高さに応じ、適宜、適切なリソースを持つ他の法律事務所と連携して対応いたします。
取扱対象外の分野について:当事務所では、雇用労働法、移民法、国際税務に関する案件は直接取り扱っておりませんが、必要に応じて信頼できる専門家をご紹介することが可能です。お気軽にご相談ください。
実績
これまで取り扱ってきた事例をいくつかご紹介します。
主な取引事例
- 米国企業の代理: 日本のエンターテインメント企業複数社による複雑な買収案件を支援(取引額:数億ドル)
- 大手日系小売業者の代理: カリフォルニア州における店舗チェーン買収を支援(取引額:数億ドル)
- 大手日系IT企業の代理: 日本およびカリフォルニアに拠点を持つイスラエル発スタートアップ企業の買収を支援(取引額:約1億ドル)
- 日系ソフトウェア企業の代理: ニューヨーク証券取引所(NYSE)におけるIPOを支援(規模:1億ドル)
- モバイルゲーム企業の代理: 日米企業間のクロスボーダーM&A複数件を支援(取引額:3,000万〜1億ドル)
主な訴訟・紛争解決事例
- 日本企業の代理: 元取締役・株主に対する資産回収訴訟および内部調査を日米両国において支援
- 複数の日本企業および米国子会社の代理: 独占禁止法関連訴訟を日米両国において支援
- 日本企業の代理: 米国司法省(DOJ)および証券取引委員会(SEC)によるFCPA(海外腐敗行為防止法)調査への対応を支援
